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母の一周忌
本昌寺さん

昨日、母の一周忌をお寺で済ませました。

お焼香

兄も私も去年の今頃のことがまざまざと思い出され
胸に迫るものがありました。

祭壇

家族4人が母の葬儀以来初めて揃いました。
私もうれしかったけど、母もうれしかっただろうな。
母の妹といとこたち、そしてその子どもたちも集まり、賑やかな法事になりました。

まちゃき

法事後のお斎は岸和田城近くの五風荘で。

岸和田城

旧家の跡にできたお店で、庭園も広くきれいなお店。
でも、お料理が遅いんだな〜〜(-_-;

お斎

子どもたちもゲームのお蔭で時間が潰せたからよかったけど。

ゲームに興じる子どもたち

しかし、今の子どもは4歳ですでにゲームをするのね。
静かにさせるための素晴らしい道具だそうですが私はちょっと嫌だな、と思ったのでした(^^;;;
思っただけですよ。

実家へ戻り、父の闘病日記を兄から見せられたのですが、最初は父の自筆。
母が見舞いに来てくれたことを、毎日「うれしい」と綴られていました。
そして私たちが里帰りした時も、
無事についたと喜び、見舞いに来てくれたと喜んでくれていました。
また戻るときは「さみしい」と・・・。
そんなこと口にすることはなかったし、
人の心配をするような人でもなかったのにちょっと意外。
その闘病日記も途中から母の字に変わり、最後のページはとても辛い内容でした。
途中から日記もつづることができなくなっていたのですね(;_;)

母はきっと父のその時の様子と自分のその時の様子がオーバーラップしたに違いない。
そのことに気づいた時の気持ちはどんなだっただろう。
苦しかっただろうな…。
もうあちらで会ったかな?
以前、母の夢枕に父が立ち、
「こっちでいい人ができたから」とわざわざ言いに来たらしいので(爆)
会ってないかもね〜。

父も母もいない今、やっぱり寂しいですね。
いつかは訪れるときですが、ちょっと早いよ。
ずっとずっと私たちのことを見守っていてね。
イイヒトができてもさ。

記念撮影
| 家族 | 12:05 | comments(0) | - |
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